2007年11月30日

サイズ可変cns

01.png[Size]の項目にあるxscale,yscaleを弄ると
こんなふうにキャラの大きさを変えられます。
しかし、それだけでは飛び道具などの
位置なんかがずれちゃいますね。
これをキャラ側で解決する記述の話。

普通、飛び道具の発射位置なんかは
offset = 55,-40 というふうに記述しますね。
そこにキャラのサイズをかけるだけでずれなくなります。

offset = Ceil(55*const(size.xscale)),Ceil(-40*const(size.yscale))
具体的にはこんな感じですね。
頭にCeilかFloorをつけないと
エラーメッセージを吐くので気をつけましょう。02.png
すると、こんな感じで大きくしても
対応した位置から発射されます。
エフェクト、ヘルパー、sparkxyなどの位置も
同じように記述するとサイズ可変cnsの完成です。

なんで急にこんな話題を出したかというと
ニコニコ動画にここのチキが出ている動画があるんですが、
コメントの中に「でかい」ってのがあったんですよね。
「通常キャラの頭ひとつ小さいくらいかなぁ」
って感じで調整してたんですが、
0.415.pngこう並べてみると
チキはともかくマルスがでかい。
うーん、こりゃ190cmはあるわ。
これが現状の0.415倍。

0.40.pngちょっとサイズを下げて
0.40倍がこれ。
まだ大きいですね。

0.38.png次に0.38倍。
顔のドットがちょっと潰れてますが
マルスを標準サイズとすると
こんなところでしょうか。

0.36.png最後に0.36倍。
マルスは背が低めの印象があるので
サイズ的にはこれでもいいですね。
ただ、顔のドットの潰れが気になります。

0.38倍をデフォルト設定にして更新しようと思いますが、
最初のほうに書いたサイズ可変cnsで作りなおしたので
気になる方は適当に調整してください。
近いうちに更新版を公開出来ると思います。
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posted by UJI at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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