2011年06月26日

ラスカル公開・前編

Rascal_Release1.pngあらいぐまラスカルを公開しました。
共同でなく自分単独で出すのは久々ですね。
長くなったので2回に分けます。
今回は性能の解説。

小さいキャラなのでライフは少なめ、750。
投げキャラですが、避けや前転といったものはありません。
小さいからそういうのは必要ないだろうと判断しました。

まずは箱なしの通常モードから。
このモードは投げ技中心。
地上投げ 間合い15 発生4
必殺投げ 間合い30 発生3
超必投げ 間合い40 発生2
最初はもっと狭かったんですが、テストプレイしてみたらきつすぎたのでこうなりました。
超必投げ「野性の脅威」は実はライフが100回復します。
ライフの低いラスカルにとっては貴重。

空中投げは特殊で仰け反り中の敵も掴めるし地上ガードも可能。
空中ガード不可なだけで、普通のジャンプ攻撃と大差ありません。

また、機動力が高くハイジャンプや壁登りなどができます。
壁登り中の「鳴く」は鳴いた直後の必殺or超必投げの威力が上がります。
あたるまで効果は継続する(空振りしてもOK)ので隙があったら鳴いておきましょう。
何度鳴いても威力アップは一定で重ね掛けはできませんが、
少しゲージが溜まるので無意味というわけでもありません。

次に箱持ちモード。
こちらは箱を投げつけることができ、少し離れた相手にも攻撃できます。
箱持ち時は性能が制限され、
ガードやバックダッシュ、ハイジャンプ、壁登りなどができなくなります。
箱にはやられ判定があり、持ってるときに箱にだけ攻撃を受けると通常モードに戻ります。
また投げつけた箱も、普通の飛び道具と違い殴れば落とせます。

箱は最大3個まで持つことが出来ます。
3個持ってる状態でしゃがみAをすると持ち上げるだけになります(一応、ゲージが溜まる)。

必殺投げの間合いや発生は通常モードと同じですが、
箱の数が多いほど威力が上がり、箱1個の時点でもイズナ落としより高威力。
超必投げは間合いは同じですが、箱を下ろす動作がある分発生が遅い。
決まったあとは通常モードと変わりません。

箱持ちモード時のダッシュはガードダッシュになります。
Rascal_R1-1.png箱1個のときは頭が出ちゃいますが、
箱2個以上のときは全身を覆います。
ただし飛び道具は処理の関係上
箱1個のときでも全て防げます。
箱ダッシュで攻撃を防ぎつつ近づいて投げるのが常套手段ですが
箱ダッシュ後は箱を下ろしているのでメガトンキング落としは使えません。
その分、威力を通常時より上乗せしてますが
メガトンキング落としを決めるチャンスは少ないでしょうね。

今回はここまで。
次回はサイズとAIについて。
posted by UJI at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他キャラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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