2011年06月17日

レッスルエンジェルスサバイバー2

WAS2.jpg久々にMUGEN以外のこと。
ショクシュスキー氏の影響でやってる
レッスルエンジェルスサバイバー2。
平たく言うと女子プロレス版サカつくですね。
今はプレミアがついちゃって手に入れにくい状態ですし
難易度など不満点がないわけではないですが
オススメできる作品です。
今回はそのプレイ記録。

今回で3回目の新規プレイ。
このゲームはCPUが育成下手でまともにやると
プレイヤー団体との差がつきすぎてしまいます。
そこで、特訓と海外留学は封印してプレイすることに。
プレイヤー団体2つ、それぞれ東日本と西日本とし新時代で開始。

東日本は むとめ・千種・ディアナを、
西日本は みこと・小鳩・永沢を中心に据える。
人気持ち、素質Sを二人も抱えた東日本は序盤から黒字経営、
EXリーグでも好成績で、順調に集客していく。
それに対し西日本は、人気持ちはいなくEXリーグでも東日本には敵わず
黒字ではあるものの経営面で東日本との差は開くばかり。
施設の充実も東日本のほうが大分早かったですね。
8年目の今でも、グッズショップなどで大きな差が残っています。

EXリーグを初めてとったのは3年目、めぐちぐコンビ。
2年目で新女のゆっこ・来島ペアには勝ったんですが、
新女が契約してたGWAペアに負ける。

んで、7年目末にファイナルシリーズ。
・無差別
武藤 1495    みこと 1307
・タッグ
千種 1403    ノエル 1342
2P滝 1300    永沢  1339
・ジュニア
ディアナ 1401  小鳩 1336

むとめがどうしようもないので、
西日本は無差別を避け、タッグに戦力を集中。
ジュニアも勝てないほどの差ではない。

という布陣で臨むも、みことがモーガンに負けて予選落ち。
ジュニア決勝も小鳩がディアナに敗れ、西日本は勝ちの目がなくなる。
そこでタッグは西日本をマニュアル操作にし、タッグだけでもとらせてやる。
無差別はむとめの圧勝で、東日本の総合優勝でファイナルは幕を閉じた。

今思うと、最初の人選の時点で全てが決定しちゃいましたね。
実は西日本は寿をトップに置くつもりだったんですが、
フリーの移籍交渉になかなか出てきてくれず、出てきても断られ、面倒になって小鳩に。
その後、テストでみことが出てきたんで思わずとっちゃったんですが
寿を諦めた以上、みぎりをとっておくべきでした。

海外防衛戦の経験値は思ったより大きいのかなぁ。
防衛によく行ってた、武藤・ディアナはよく育ってる。
成長パターンの違いもあるとはいえ、このままいっても
千種は武藤のピーク(1510)には届かない気がする。
また、同期で素質が上なはずのみことが終始ディアナに敵わなかったのも
防衛戦の経験値のせいか。

今回は敢えて、基礎コーチ術をとらずにやったんですが
やっぱ基礎コーチ術はあったほうがいいみたいですね。
新人の基礎固めはもちろん、衰退期の選手も基礎から落ちてくる感じがするので
社長の基礎コーチ術はいつでも活躍できそう。

しかし、特訓・留学封印してもやっぱりCPUとの差はいかんともしがたい。
一番の問題はCPU団体がコーチをあまり雇わないことなんでしょうが、
CPUがコーチ雇いまくるとプレイヤーが困るのは目に見えてるというジレンマ。
難易度によって、CPU団体専属コーチが数人つくようにすればよさそうな気がします。
今作の難易度って初期の所持金が変わるだけですしね。
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posted by UJI at 20:26| Comment(1) | TrackBack(0) | MUGEN以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらあら
新規で作ってしまいましたか

やはり、コーチ&特訓の効果は大きいのかもね
海外提携での留学とかは
ショクシュの場合
基礎(体力A)まであげて特訓に手が回らない有力な選手を育てる手段や
特定の技(苦笑)を覚える為で
試合育成での経験値はマニュアルズル
(AP差600だったかな?)
これをしないかぎりそんなに変わらないとエロ本2(オフィシャル攻略本)に書いてあったし

まっ
有力な選手をCPU任せにして
2戦級の選手でってのが
通なやりかたなのかもね
Posted by ショクシュスキー at 2011年06月20日 23:17
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