2010年08月21日

乱王Mk2公開 3

ranoh2_Release3.png前回に引き続き
七草堂にて公開された
乱王Mk2の解説。

第3回は超必殺技と必殺技…の予定でしたが
マウントの説明が長くなっちゃったので超必殺技のみ。
第1回 第2回 第4回

ranoh2_R3-1.png<ひゃくまんボルト>
1ゲージ消費の突進技。
電撃アニメ番号(7696)があるキャラは
専用アニメが適用される。
発生が早く弱攻撃キャンセルからでも繋がる。
出掛かりにアーマーがあり割り込みにも使えるが
ダウンするタイプの攻撃には一方的に負けるので注意。
接近>攻撃という工程のため、サムスのグランドアッパーの追撃にも使い易い。

<マウント>
ranoh2_R3-2.png徐々にゲージを消費する投げ技。
発動には最低1ゲージ必要で、
ゲージが残っている限り追加攻撃ができる。
間合いは発動時のゲージ量に依存していて
3ゲージあるときはかなり広くなる。
XYABいずれかのボタンで追加技が出すことができ、
相手側もXYAのいずれかのボタンで防御行動をとることができる。
では、それぞれの追加技についての説明。

・右パンチ(Xボタン)
攻撃力は低い。
ranoh2_R3-3.png相手側はXボタンでガードできる。

・左パンチ(Aボタン)
攻撃力は低い。右パンチと同じダメージ値。
相手側はAボタンでガードできる。
この左右パンチが追撃技の中心になる。

・ムーンサルトプレス(Yボタン)
パンチの3倍の攻撃力を持つ。
相手側はYボタンで膝迎撃可能で、
この膝迎撃が決まるとマウント状態が解けてしまうので注意。
高い攻撃力を持つかわりに大きなデメリットもあるのが特徴。

ranoh2_R3-4.png・乱王バスター(Bボタン)
攻撃力が高く、防御もされない。
ただしこの技を出すと、
そこでマウントが終了するので
ゲージがなくなる直前で出すといい。
専用やられ番号対応技で、色んな番号で対応するようにはしてありますが
推奨はミノバスター番号の「上昇:36221」「落下:36222」「着地:36225」。

左右パンチを連発して最後にバスターが定石でしょうね。
ムーンサルトはデメリットが大きすぎる。
ちなみに乱王の移殖元のゲーム「TOM」では
防御側のキャラも下から反撃できたりするんですが、
多くのキャラ相手に対応させるのは無理があるのでMUGEN版では見送っています。
余談ですが、CPUはほぼ左パンチガードを選ぶので
ムーンサルトプレス連発でも問題なかったりします。

今回はここまで。
次回は必殺技について。
posted by UJI at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 乱王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック